年齢に関係なく昇給のチャンスがある

年功序列ではなく実力主義

外資系を目指している方は、やはり年齢よりも実力で評価されたいという気持ちが強いのではないでしょうか。年齢によっては、若いという理由だけで昇進を見送られることもありますが、外資系ではそうした心配は無用です。きちんと実力が認められれば然るべきポストへ採用されますし、若いうちからどんどん給与を伸ばすことも可能でしょう。もちろん、そこに至るまでにはライバルたちと切磋琢磨する必要がありますが、実力に自信があるのなら一般企業と比較して十分待遇面を改善できるだけのポテンシャルが外資系企業にはあるのです。集団としての評価というよりも、個人に対する評価を強めてもらいたい、そんな人には外資系企業はうってつけといえるのです。


外資系企業で昇進を目指すには

単に実力が重要とはいっても、具体的にどんな働きをすればよいのか、イマイチわからない方も多いのではないでしょうか。まず、外資系企業とはいえ、上司とのつながりは重要です。個々人の成果をだれが評価するのかというと、やはり直属の上司になります。上司も人間であるため、そこに人との相性が悪かったり、ほとんど繋がりがないようであれば、成果が思うように評価につながらない可能性も否定できません。また、積極性も非常に重要になります。受け身のままでは自分に回ってくるはずだったチャンスが他の誰かに回ってしまうかもしれませんし、自分なりの努力も認めてもらえないかもしれません。どこかで自分を大きく見せる必要があるのです。